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マタニティの為のカルシウム摂取について

マタニティに必要なのは効率良く体に吸収させる食べ方が大事です。
カルシウムを摂る為には牛乳、と言われているのは含有量が多いのはもちろんなのですが、体内への吸収率がとても良いからです。
乳・乳製品は吸収率が40~80%あるのですが、小魚や大豆製品、乾物などは吸収率が20~40%と約半分になってしまうそうです。
吸収率が良くない大豆製品や小魚、乾物、青菜なども、良質なタンパク質を含む魚や肉と一緒に食べると吸収率がアップするそうです。

医師からのアドバイス
マタニティになると同時に赤ちゃんの骨は作られはじめますが、胎盤が完成し赤ちゃんがどんどん大きくなるとカルシウムが沢山必要になります。
カルシウムをとると同時に、カルシウムの吸収を助けるビタミンDを含む食品をとり、軽い運動を毎日続けましょう。
インスタント食品や加工品にはリンが多く、カルシウムの吸収をさまたげてしまうので、出来るだけ控えましょう。

食事だけでなく生活のリズムも大事なのです。
便秘は妊娠による体の変化だけではなくて、生活のスタイルにも影響されてきます。
睡眠時間や食事の時間が不規則だと便秘になりやすい様です。
また、睡眠時間が短いと腸が充分に働く事が出来ず、便が出来ません。
睡眠時間を沢山とる事も必要です。

医師からのアドバイス
3日に1回以上便が出ない事を便秘と言うのです、感じ方は人それぞれです。
便秘は病気では無いのですが、とても不快な症状です。
便秘から痔になりやすいので、放っておかずに食物繊維の多い食品を食べて改善しましょう。